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内臓脂肪と皮下脂肪の違いとは?その原因と対策もご紹介!


内臓脂肪と皮下脂肪。どちらも良く聞くコトバではありますが、この2つの違いって知ってますか?同じものだと思っていませんか?

 

結論から言うと、内臓脂肪は内臓のまわりにつく脂肪、皮下脂肪は皮膚のすぐ下につく脂肪のことをいいます。

 

男性ホルモンは内臓脂肪を増やし、女性ホルモンは皮下脂肪を溜め込む性質があります。なので男性は内臓脂肪、女性は皮下脂肪がつきやすくなるということなんですねー。

 

 

内臓脂肪がつきやすい原因と対策

男性ホルモンの影響だけでなく、食の欧米化も原因となります。食事の脂肪摂取量が急激に増えたのに対して運動不足のため燃やされずに残ってしまいます。

 

内臓脂肪は減らしやすい脂肪ですので食生活の改善、アルコールを控えめにする、適度な運動で減らすことは十分可能です。運動が苦手な人はヨガやストレッチ、ピラティスで深呼吸しながら体調を整えるダイエットがおすすめです。また脂肪を流すお茶を活用するのもいいでしょう。

 

 

皮下脂肪がつきやすい原因と対策

女性がつきやすい皮下脂肪も食事が原因であることが多いです。内臓脂肪より落としにくい脂肪ですのでなるべく最初から脂肪をつけないような食生活を心がけたいですね。女性は女性ホルモンの影響で子宮を守ろうという働きが強く、おなかやお尻に脂肪がつきやすいため、特に注意が必要です。年齢と共に代謝が落ちますのでますます脂肪がつきやすい状態が続きます。

 

皮下脂肪も内臓脂肪同様、食事と運動を組み合わせることで減らしていくしかありません。もちろん漢方やサプリ、お茶も使用して構いませんが、運動を組み合わせないと効果が出ないので長い目で見ていくことが大事ですね。

 

 

断食ダイエットの注意点

酵素ドリンクやにんじんジュースなどで断食(ファスティング)をする人が増えています。確かに胃腸を休めてリセットするなど一定の効果はありますが、くれぐれも無理は禁物です。月に1回か2回程度にしましょう。回数を増やしすぎたり無理をしてしまうと返ってリバウンドすることもあります。

 

 

脂肪を落とす方法まとめ

基本は食事と運動、生活習慣(睡眠など)が大事です。短期間に落とすのではなく、少しずつ体質改善をしていくのが基本ですね。サプリや酵素ドリンクだけで落とすというのは明らかに無理がありますので過度なダイエットは控えましょう。月に落とすのは1~2キロくらいが理想ですね。

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